非常勤講師

内田 修平

UCHIDA, Shuhei

LAST UPDATE : 2018.06.27

本務

弁護士(森・濱田松本法律事務所)

学歴・学位

2002年3月
東京大学法学部卒業(法学士)
2008年5月
コロンビア大学ロースクール(LL.M.)修了

職歴

2002年4月
司法修習生(56期)
2003年
弁護士登録
2003年10月
弁護士(森・濱田松本法律事務所勤務)
2008年8月
Paul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison LLP勤務(~2009年)
2009年
ニューヨーク州弁護士登録
2010年3月
法務省民事局(会社法担当)出向(~2013年)

主要研究業績

著書

2015年
  • 「M&A法大系」(有斐閣)2015年
2016年
  • 「日本の公開買付け-制度と実証」(有斐閣)2016年
  • 「実務解説 会社法」(商事法務)2016年
  • 「コーポレートガバナンス・コードの実務〔第2版〕」(商事法務)2016年
  • 「改正会社法下における実務のポイント」(商事法務)2016年
2018年
  • 「M&A契約ーモデル条項と解説」(商事法務)2018年

論文

2014年
  • 「Minority squeeze-outs under the amended Japanese Companies Act」(Euromoney Asia-Pacific Banking and Finance Review 2014/15)2014年
2015年
  • 「平成26年会社法改正がM&A法制に与える示唆(上)(下)」(旬刊商事法務 (上) No.2052 (下) No.2053)2015年
2016年
  • 「<実務問答会社法 第5回>多重代表訴訟の被告適格に係る基準時」(旬刊商事法務 No.2115)2016年
  • 「英国会社を対象とする株式対価のクロスボーダーM&A」(旬刊商事法務 No.2112)2016年
  • 「<実務問答会社法 第1回>機関設計の移行における各機関の同意等の手続」(旬刊商事法務 No.2105)2016年
  • 「<企業買収実務研究会>〔企業買収実務研究会報告(17)〕トップ・アップ・オプションの法的枠組みと我が国への導入可能性 (上)(下)」(金融商事判例 (上) No.1481 (下) No.1482)2016年
2017年
  • 「<実務問答会社法 第9回>相殺構成による株式発行と資本充実の原則」(旬刊商事法務 No.2130)2017年
2018年
  • 「<会社法判例―より深く学ぶ,考える〔第4回〕>M&Aにおける公正な価格と利益相反排除措置―ジュピターテレコム事件決定を踏まえて」(法学教室 No.448)2018年

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