特別教授

赫 高規

TERASHI, Koki

LAST UPDATE : 2018.06.27

本務

弁護士(弁護士法人関西法律特許事務所)

学歴・学位

1993年3月
京都大学法学部卒業(法学士)
1998年3月
京都大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)

職歴

1998年4月
司法修習生(52期)
2000年4月
弁護士登録、関西法律特許事務所勤務(現任)
2006年6月
株式会社高速(東証一部)取締役(現任)
2009年7月
大阪弁護士会 民法改正問題特別委員会 副委員長(現任)
2013年1月
大阪市人事監察委員会退職管理部会 委員(現任)
2018年4月
京都大学大学院法学研究科特別教授(現任)

主要研究業績

著書

2013年
  • 「偏頗行為否認にかかわる改正提案」(「続・提言倒産法改正」所収 金融財政事情研究会)2013年
  • 最二小判平成24年12月24日民集66巻12号3559頁判批(NBL994号4頁)2013年
2015年
  • 「第131条 破産債権の確定に関する訴訟の判決等の効力」(「注釈 破産法[上]」所収 金融財政事情研究会)2015年
  • 「双方未履行双務契約」(「会社法・倒産法の現代的展開」(今中傘寿記念論文集)所収 民事法研究会)2015年
2016年
  • 「シンポジウム 相殺をめぐる民法改正と倒産手続―差押え・債権譲渡と相殺に関連して」(パネリスト発言) (金融法務事情2036号6頁)2016年
2017年
  • 「改正債権譲渡禁止特約法制についての4つのありがちな誤解」ほか(事業再生研究機構編「債権譲渡法制に関する民法改正と事業再生」所収 商事法務)2017年
  • 「BeforeAfter民法改正」(共編著)(弘文堂)2017年
  • 「第15 債権者代位権」、「第16 詐害行為取消権」ほか(日本弁護士連合会編「実務解説 改正債権法」所収 弘文堂)2017年
2018年
  • 「倒産法実務大系」(共著)(民事法研究会)2018年

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