非常勤講師

中村 和雄

NAKAMURA, Kazuo

LAST UPDATE : 2018.06.28

本務

弁護士(市民共同法律事務所)

学歴・学位

1980年3月
東北大学法学部卒業(法学士)

職歴

1983年4月
司法修習生(37期)
1985年4月
弁護士登録(京都弁護士会)(市民共同法律事務所勤務)
2000年4月
京都弁護士会副会長
2005~2007年度
京都大学法科大学院非常勤講師、客員教授【労働法事例演習】
2009~2010,2015年度
立命館大学法科大学院非常勤講師【労働法務演習】
現在
日弁連労働法制委員会委員 日弁連貧困問題対策本部委員

主要研究業績

著書

2011年
  • 「『非正規』をなくす方法」(共著)(新日本出版社)2011年
2013年
  • 「労働者派遣と法」(共著)(日本評論社)2013年
2014年
  • 「現代法律実務の諸問題」(日弁連研修叢書)(第一法規)2014年
  • 「労働判例精選」ジュリスト増刊(有斐閣)2014年
2015年
  • 「労働者の権利」(共著)(旬報社)2015年
2016年
  • 「劣化する「雇用」」(共著)(旬報社) 2016年
  • 「『ニッポン』の働き方を変える」(かもがわ出版) 2016年 
  • 「『働き方改革』という名の“劇薬”」(共著)(学習の友社)2016年 
2017年
  • 「女性と労働」(共著)(旬報社)2017年

論文

  • 「労働契約法20条の解釈にあたって」(労働法律旬報1909号)
  • 「『働き方改革実行計画』(「同一労働同一賃金」について)を読んで」(労働法律旬報1890号)
  • 「『同一労働同一賃金』の議論にあたって」(労働法律旬報1879+80号)
  • 「改正パートタイム労働法をどう活用するか」(労働法律旬報1828号)
  • 「生活困窮者自立支援法案における『中間的就労』の問題点」(季刊労働法242号)
  • 「有期と派遣の制度改正の実務への影響-労働側弁護士の立場から」(季刊労働法239号)
  • 「有期雇用契約における試用期間設定の効力 リーディング証券事件」(法律時報1077号)

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