教授

服部 高宏

HATTORI, Takahiro

LAST UPDATE : 2018.06.27

主要研究テーマ

  • 連邦制、二院制、政府・議会関係等を中心とするドイツの統治の仕組みに関する研究
  • 患者の権利や福祉を含むケアの制度化・法制化に関する研究

学歴・学位

 
京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退
法学修士(京都大学)

職歴

 
京都大学法学部助手
 
國學院大學専任講師
 
同助教授
 
岡山大学法学部助教授(その間に、在ドイツ日本国大使館にて外務省専門調査員)
 
同教授
2003年
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2013年度
  • 『法と倫理のコラボレーション――活気ある社会への規範形成 (高等研報告書1201)』(研究代表者)(平成25年2月、国際高等研究所)
  • 共著『現代法の変容』(平成25年2月、有斐閣)

論文

2008年度
  • 「ドイツ連邦制改革」ドイツ研究22号(平成20年)107~118頁
2011年度
  • 「ドイツにおける政権交代と憲法」憲法問題22号(平成23年)33頁-44頁 
  • 「ケア・制度・専門職」法の理論30号(平成23年11月)119頁-140頁 
2012年度
  • 「ドイツにおける患者の権利の定め方」法学論叢172巻4・5・6号(平成25年3月)255頁-291頁
2015年度
  • 「連邦法律に対する州の離反立法(1)――ドイツ連邦制改革による大綱的立法の廃止とその帰結――」法学論叢178巻4号(平成28年1月)1頁-19頁
2016年度
  • 「ドイツ連邦制と生命倫理法制」角田猛之, 市原靖久, 亀本洋 編著『法理論をめぐる現代的諸問題(仮)』晃洋書房、2016年11月、126-135頁

その他

2009年度
  • 「ケア・正義の対比から何が見えるか―ケアの制度構築に向けて―」特定非営利活動法人 PACガーディアンズ『自己決定/後見支援研究会報告書 障害のある人の生涯を支え合う社会づくりのために』(平成21年)75頁―97頁
2011年度
  • 「現代の法思想を支える碩学たち 第1回~第12回」法学教室367号(平成23年4月)~378号(平成24年3月)
2012年度
  • 「現代の法思想を支える碩学たち 第13回~第24回」法学教室379号(平成24年4月)~390号(平成25年3月)
2013年度
  • 「【講演】統治の在り方と補完性原理―ドイツの経験から―」、平成25年5月30日、東北学院大学法学政治学研究所第21回学術講演会於(於:東北学院大学押川記念ホール)
2014年度
  • 「【講演録】統治のあり方と補完性原理―ドイツの経験から―」『東北学院大学法学政治学研究所紀要』22号、1~30頁、2014年
2016年度
  • 「【講演】ケアと正義――専門職と法・倫理――」、2016年9月17日、第8回倉敷権利擁護支援フォーラム(於:ライフパーク倉敷大ホール)
2017年度
  • 「統一テーマ「ケアの法 ケアからの法」」、日本法哲学会編『法哲学年報2016』(有斐閣、2017年11月)1-7頁
  • 「シンポジウムの概要」、日本法哲学会編『法哲学年報2016』(有斐閣、2017年11月)108-118頁
  • 「【講演】看護におけるケアとチーム医療――法と倫理の観点から――」、2018年3月27日、京都大学医学部付属病院看護師長対象倫理研修(於:京大病院外来棟5階会議室A)

学外での活動

各種学外委員

1999年11月より
日本法哲学会理事(現在に至る)
2006年11月より
日独法学会理事(現在に至る)
2005年4月より2016年3月まで
京都弁護士会綱紀委員会委員
2012年5月より2016年4月まで
独立行政法人大学評価・学位授与機構法科大学院認証評価委員会専門委員
2017年11月より
京都弁護士資格審査委員会予備委員

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