教授

塩見 淳

Shiomi, Jun

LAST UPDATE : 2018.06.25

主要研究テーマ

刑法総論の分野では、不作為犯及び「共謀」の問題を中心に、各論の分野では、性犯罪処罰規定の改正作業に関与したことを契機として、新規定の解釈、進んで性犯罪に対する規制のあり方について研究を進めている。

学歴・学位

1984年
京都大学法学部卒
1984年
京都大学学士(法学)

職歴

1984年
京都大学法学部助手
1987年
同助教授
1998年
現職

主要研究業績

著書

2014年度
  • 『判例セレクト2009-2013〔Ⅰ〕』(有斐閣)「刑法 判例の動き」134-135頁、146-147頁、160-161頁、174-175頁、188-189頁
2015年度
  • 『刑法の道しるべ』(有斐閣)
2016年度
  • 岩間康夫ほか著『ケースブック刑法(第3版)』(有斐閣)「第8章 未遂犯」119-135頁、「第18章 公共の安全に対する罪」309-324頁、「第19章 偽造の罪」325-341頁

論文

2013年度
  • 「公共危険犯としての放火罪」法学教室391号61-69頁
  • 「賄賂罪における職務行為」法学教室393号58-66頁
  • 「自動車事故に関する立法の動き」法学教室395号28-34頁
  • 「不作為犯の着手時期」『刑事法・医事法の新たな展開(上)』(信山社)211-226頁
2014年度
  • 「中立的行為と幇助」刑法判例百選Ⅰ総論(第7版)176-177頁
  • 「公務に対する業務妨害」刑法判例百選Ⅱ各論(第7版)48-49頁 
2017年度
  • 「共同研究の趣旨とまとめ 特集『作為義務』の各論的検討」刑法雑誌56巻2号129-134頁
  • 「喧嘩争闘と正当防衛」法学論叢182巻1=3号109-159頁

その他

2013年度
  • 「処罰の早期化と共謀罪について」平成25年4月30日/日本弁護士連合会共謀罪立法対策ワーキンググループ会議 於:弁護士会館
  • 「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案について」(意見)平成25年11月14日/第185回国会 参議院法務委員会 於:参議院内委員会室
  •  
2016年度
  • 「分科会Ⅰ・作為義務の各論的検討」平成28年5月21日/日本刑法学会94回大会 於:名古屋大学
2017年度
  • 「喧嘩と正当防衛」平成29年9月17日/第6回日中刑事法シンポジウム 於:中華人民共和国・東南大学(江蘇省・南京市/無錫市)
  • 「喧嘩争闘と正当防衛」平成30年3月19日/最高裁判所刑事調査官研修 於:最高裁判所
  •  

学外での活動

各種学外委員

2015年度
  • 法制審議会臨時委員 刑事法〔性犯罪関係〕部会(~2016年9月)
2016年度
  • 平成28年司法試験考査委員(刑法)(~2016年11月)
  • 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(~2017年11月)
  • 平成29年司法試験考査委員(刑法)(~2017年11月)
  • 平成29年司法試験予備試験考査委員(刑法)(~2017年11月)
2017年度
  • 平成30年司法試験考査委員(刑法)(~2018年11月)
  • 平成30年司法試験予備試験考査委員(刑法)(~2018年11月)

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