教授

齊藤 真紀

SAITO, Maki

LAST UPDATE : 2021.06.16

主要研究テーマ

商法・会社法・金融商品取引法

学歴・学位

京都大学法学部卒業
京都大学学士(法学)

職歴

1998年4月
京都大学大学院法学研究科助手
2001年4月
京都大学大学院法学研究科助教授
2007年4月
京都大学大学院法学研究科准教授(名称変更)
2012年8月
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2020年度
  • 田中亘=梅野晴一郎=沖隆一=加藤貴仁=邉英基『Before/After会社法改正』(弘文堂)(編著)(2021)
  • 齊藤真紀=愛知靖之=岡田昌浩=河村尚志=髙橋陽一=山口幸代=山下徹哉=和久井理子「川濵昇先生・前田雅弘先生・洲崎博史先生・北村雅史先生還暦記念 企業と法をめぐる現代的課題」(商事法務)(編著)(2021)編著(788頁、2021年1月、商事法務)

論文

2017年度
  • Maki Saito, Unendliche Suche nach passender Kleidung für japanische Unternehmen – Gesellschaftsrechtsreform 2014 und zukünftige Aufgaben des Rechtsvergleiches, in Hess/Hopt/Sieber/Starck (Hrsg.)“ Unternehmen im globalen Umfeld – Aufsicht, Unternehmensstrafrecht, Organhaftung und Schiedsgerechtsbarkeit in Ostasien und Deutschland- Fünftes internationales Symposium de Fritz Thyssen Stiftung in Köln“ (Carl Hyenmans Verlag, 2017)
  • 齊藤真紀「ある現地法人法務課長の体験が語るもの−米国住友商事事件」(連載グローバル化と法の変容)法律時報89巻4号92-97頁(2017年)
2018年度
  • Maki Saito, Toward Open Shareholders’ Meeting, in Li-Jiuan Chen-Rabich (ed.), The Trend of Corporate Social Responsibility in the EU (Tamkang University Press, 2018)
2019年度
  • 齊藤真紀「株主提案権の規制」ジュリスト1542号(2020年)
2020年度
  • 齊藤真紀「商号続用者の責任再考」齊藤真紀=愛知靖之=岡田昌浩=河村尚志=髙橋陽一=山口幸代=山下徹哉=和久井理子「川濵昇先生・前田雅弘先生・洲崎博史先生・北村雅史先生還暦記念 企業と法をめぐる現代的課題」編著(商事法務、2021年)

その他

2016年度
  • 齊藤真紀「不成功に終わったMBOにおけると対象会社取締役の対第三者責任−シャルレ損害賠償請求事件−」商事法務2095号(2016年)
  • 齊藤真紀「子会社管理にかかる親会社取締役の責任(福岡魚市場株主代表訴訟事件控訴審判決)」商事法務2100号(2016年)
2017年度
  • 齊藤真紀=木村孝行=苗村博子「《鼎談》企業法務の視点−2017年第1四半期の話題−」商事法務2137号(2017年)
  • 齊藤真紀=木村孝行=苗村博子「《鼎談》企業法務の視点−2017年第2四半期の話題−」商事法務2145号(2017年)
2018年度
  • 齊藤真紀「提訴期間経過後提訴された新株発行無効の訴え」(ジュリスト増刊号)平成29年度重要判例解説(2018年)
2019年度
  • 齊藤真紀「(金融商事の目)令和最初の会社法改正に寄せて」金融・商事判例1580号(2019年)
2020年度
  • 齊藤真紀「会計帳簿等閲覧謄写請求における請求理由の具体性および閲覧謄写の範囲」商事法務2230号(2020年)
  • 岩原紳作編『会社法コンメンタール第19巻(外国会社・雑則)』(2021年、商事法務)「§846条の2−846条の9」(分担執筆)

学外での活動

各種学外委員

2010年4月~2012年8月
法制審議会会社法制部会幹事
2013年8月~2015年7月
京都地方裁判所委員会委員
2017年4月~2019年1月
法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会幹事

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