教授

齊藤 真紀

SAITO, Maki

LAST UPDATE : 2018.06.28

主要研究テーマ

商法・会社法・金融商品取引法

学歴・学位

京都大学法学部卒業
京都大学学士(法学)

職歴

1998年4月
京都大学大学院法学研究科助手
2001年4月
京都大学大学院法学研究科助教授
2007年4月
京都大学大学院法学研究科准教授(名称変更)
2012年8月
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2011年度
  • 伊藤靖史=伊藤雄司=大杉謙一=齊藤真紀=田中亘=松井秀征『事例で考える会社法』(有斐閣)(共著)(2011年)

論文

2014年度
  • 齊藤真紀「不公正な合併に対する救済としての差止めの仮処分」神作裕之=中島弘雅=松下淳一=阿多博文=髙山崇彦編『会社裁判にかかる理論の到達点』(商事法務、2014)
2015年度
  • 齊藤真紀「企業集団内部統制」神田秀樹編『平成26年改正会社法』(商事法務、2015)
2017年度
  • Maki Saito, Unendliche Suche nach passender Kleidung für japanische Unternehmen – Gesellschaftsrechtsreform 2014 und zukünftige Aufgaben des Rechtsvergleiches, in Hess/Hopt/Sieber/Starck (Hrsg.)“ Unternehmen im globalen Umfeld – Aufsicht, Unternehmensstrafrecht, Organhaftung und Schiedsgerechtsbarkeit in Ostasien und Deutschland- Fünftes internationales Symposium de Fritz Thyssen Stiftung in Köln“ (Carl Hyenmans Verlag, 2017)
  • 齊藤真紀「ある現地法人法務課長の体験が語るもの−米国住友商事事件」(連載グローバル化と法の変容)法律時報89巻4号92-97頁(2017年)

その他

2014年度
  • 齊藤真紀「MBOにおける役員等の注意義務」判例セレクト2013Ⅱ19頁(2014年)
  • 齊藤真紀「組合の手形署名」『手形小切手判例百選(第7版)』(2014年)
2015年度
  • 齊藤真紀「代表訴訟により追及できる役員の責任の範囲」平成26年度重要判例解説(2015年)
  • 前田重行=神田秀樹=神作裕之=田路至弘=吉原朋成=齊藤真紀「(座談会)時代を彩った商事判例を振り返る」神田秀樹監修、岩田合同法律事務所編著『時代を彩る商事判例』(商事法務、2015年)
2016年度
  • 齊藤真紀「不成功に終わったMBOにおけると対象会社取締役の対第三者責任−シャルレ損害賠償請求事件−」商事法務2095号(2016年)
  • 齊藤真紀「子会社管理にかかる親会社取締役の責任(福岡魚市場株主代表訴訟事件控訴審判決)」商事法務2100号(2016年)
2017年度
  • 齊藤真紀=木村孝行=苗村博子「《鼎談》企業法務の視点−2017年第1四半期の話題−」商事法務2137号(2017年)
  • 齊藤真紀=木村孝行=苗村博子「《鼎談》企業法務の視点−2017年第2四半期の話題−」商事法務2145号(2017年)

学外での活動

各種学外委員

2010年4月~2012年8月
法制審議会会社法制部会幹事 
2013年8月~2015年7月
京都地方裁判所委員会委員
2017年4月~
法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会幹事

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