教授

仲野 武志

NAKANO, Takeshi

LAST UPDATE : 2018.06.28

主要研究テーマ

  • 行政上の計画
  • 命令
  • 公表
  • 行政法と刑事法
  • 行政組織法
  • 私権を形成する国家作用等

学歴・学位

1997年
東京大学法学部卒
法学博士(東京大学)

職歴

1997年〜2000年
東京大学助手
2000年〜2012年
東北大学助教授・准教授(この間、外務省・内閣法制局に出向)
2012年
京都大学教授

主要研究業績

著書

2007年度
  • 『公権力の行使概念の研究』(有斐閣・2007)本文339頁
2014年度
  • 『国家作用の本質と体系I』(有斐閣・2014)本文437頁
2017年度
  • 『法治国原理と公法学の課題』(弘文堂・2018)本文422頁

論文

2012年度
  • 「公権力と公益」磯部力・小早川光郎・芝池義一編『行政法の新構想』(有斐閣・2011)65~85頁
  • 「内閣法制局の印象と公法学の課題」北大法学61巻6号(2011)183~199頁
  • 「行政過程による<統合>の瑕疵」稲葉馨・亘理格編『藤田宙靖博士東北大学退職記念・行政法の思考様式』(青林書院・2008)99~139頁
  • 「判批」最判平22・6・3民集64・4・1010平成22年度重要判例解説56~57頁
2013年度
  • 「不可分利益の保護に関する行政法・民事法の比較分析」民商法雑誌148巻6号 (2013)61~81頁
  • 「判批」地方自治判例百選4版76~77頁
2014年度
  • 「法律事項論」法学論叢176巻2・3号(2015)240~304頁
  • 「法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」長谷部恭男編『法の生成/創設』岩波講座現代法の動態1巻(2014)145~167頁
  • 「行政法における公益・第三者の利益」高木光=宇賀克也編『行政法の争点』(2014)14~15頁  
  • 「第20条(管轄)」南博方=高橋滋編『条解行政事件訴訟法』4版(2014)357~373頁
  • 「判批」最判平25・7・12判時2203号22頁判例セレクト2013[II](法学教室402号別冊付録)(2014)8頁
  • 「判批」最判平25・7・12民集67巻6号1255頁自治研究90巻5号(2014)132~141頁  
2015年度
  • 「 行政事件における訴訟要件の意義」行政法研究9号(2015)81~104頁
  • 「 取消訴訟の存在理由」 自治研究91巻12号(2015)101~127頁
2016年度
  • 「公物と私所有権(1)」自治研究92巻5号(2016)56~81頁
  • 「公物と私所有権(2)」自治研究92巻6号(2016)40~64頁
  • 「帝国憲法・現憲法下の官吏責任・国家責任」自治研究92巻7号(2016)76~100頁
  • 「公物と私所有権(3) 」自治研究92巻8号(2016)65~78頁
  • 「公物と私所有権(4)」 自治研究92巻9号(2016)41~56頁
  • 「公物と私所有権(5・完)」自治研究92巻10号(2016)62~78頁
  • 「続・法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」宇賀克也ほか編『現代行政法の構造と展開』 (2016)89~109頁
    ※正誤表 http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641227019?top_bookshelfcover
  • 「判批」最判平27・3・27民集69巻2号419頁平成27年度重要判例解説(2016)36~38頁
2017年度
  • 「武力行使・武器使用の法的規制(1)」自治研究92巻9号(2017)73~93頁
  • 「武力行使・武器使用の法的規制(2)」自治研究92巻10号(2017)49~70頁
  • 「武力行使・武器使用の法的規制(3)」自治研究92巻11号(2017)24~43頁
2018年度
  • 「公権力の行使に当たる事実上の行為論(1)」自治研究93巻9号(2018近刊)
  • 「公権力の行使に当たる事実上の行為論(2)」自治研究93巻10号(2018近刊)
  • 「公権力の行使に当たる事実上の行為論(3)」自治研究93巻11号(2018近刊)
  • 「行政上の計画論(1)」自治研究93巻12号(2018近刊)

学外での活動

各種学外委員

  • 京都府参与

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