教授

中川 博之

NAKAGAWA, Hiroyuki

LAST UPDATE : 2021.06.08

主要研究テーマ

刑事裁判実務の観点から刑事訴訟手続を研究

学歴・学位

1977年3月
神戸大学法学部卒業
1979年3月
神戸大学大学院法学研究科博士前期課程(私法専攻)修了(法学修士)

職歴

1979年4月~1981年3月
司法修習生(33期/修習地 神戸)
1981年4月~1983年3月
大阪地方裁判所判事補
1983年4月~1984年3月
大阪家庭裁判所判事補
1984年4月~1987年3月
鳥取地方・家庭裁判所判事補
1987年4月~1990年3月
大阪地方裁判所判事補
1990年4月~1991年4月
長崎地方・家庭裁判所福江支部判事補
1991年4月~1992年3月
長崎地方・家庭裁判所福江支部判事
1992年4月~1995年3月
大阪地方裁判所判事
1995年4月~1999年4月
司法研修所教官
1999年4月~2000年3月
大阪地方裁判所判事
2000年4月~2014年1月
大阪地方裁判所判事部総括
2014年1月~2015年11月
奈良地方・家庭裁判所長
2015年11月~2017年6月
大阪高等裁判所判事部総括
2017年6月~2019年12月
大阪家庭裁判所長
2019年12月7日
定年退官
2021年4月~現在
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

論文

2010年
  • 「裁判員裁判と量刑」刑事法ジャーナル21号8頁(平成22年)
2011年
  • 「量刑に関する評議・評決」大阪刑事実務研究会編著『量刑実務大系4』257頁(判例タイムズ社、平成23年)
  • 「事実審における量刑決定」浅田和茂ほか編著『日独シンポジウム・量刑法の基本問題』227頁(成文堂、平成23年)
  • 「裁判員裁判と量刑」刑法雑誌51巻1号13(平成23年)
2012年
  • 中川博之=真鍋秀永=末弘陽一「殺意(上)(下)」(大阪刑事実務研究会・裁判員裁判における法律概念に関する諸問題)判例タイムズ1362号49頁、1364号42頁(平成24年)
2015年
  • 「正当防衛の認定」木谷明編著『刑事事実認定の基本問題〔第3版〕』131頁(成文堂、平成27年)
2017年
  • 「再審請求事件の審理対象及び決定の在り方について」刑法雑誌57巻1号50頁(平成29年)

その他(判例評釈)

2010年
  • 「違法捜査と公訴提起の効力(最判昭41・7・21)」別冊判例タイムズ26号(警察基本判例・実務200)450頁(平成22年)

学外での活動

日本刑法学会会員
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