准教授

長野 史寛

NAGANO, Fumihiro

LAST UPDATE : 2017.07.01

主要研究テーマ

数年来、不法行為法の効果に関する基礎理論的な研究を行ってきた。そこでは、「損害」をどのように理解するかという従来のアプローチとは距離を置き、不法行為に基づく損害賠償責任の内容がどのようなルールに基づき定められるべきかという問題設定をし、その解明を不法行為法の制度目的と関連づけつつ試みた。その成果については法学論叢に連載中である他、学会でもその概要を報告した。

主要研究業績

論文

平成24年度
  • 「不法行為法における責任内容確定規範の考察(一)」法学論叢172巻3号1-36頁
平成25年度
  • 「不法行為法における責任内容確定規範の考察(二~四)」法学論叢173巻3号42-79頁、6号46-84頁、174巻1号21-56頁
  • 「不法行為法における責任内容確定規範の考察」私法76号183-190頁
平成26年度
  • 「不法行為法における責任内容確定規範の考察(五~七)」法学論叢175巻4号1-42頁、6号1-40頁、176巻1号1-38頁

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