教授

小久保 孝雄

KOKUBO, Takao

LAST UPDATE : 2018.06.27

主要研究テーマ

民事裁判実務の観点から民事訴訟手続を研究

学歴・学位

1979年
広島大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程修了
広島大学修士(法学)

職歴

1981年
裁判官に任官(以後、大阪地裁、大分地裁、千葉地裁、大阪法務局訟務部(検事)、大阪地裁、東京地裁で勤務)
1998年
司法研修所民事裁判教官
2002年
大阪地裁判事(部総括)
2012年
裁判所職員総合研修所長
2014年
京都地方裁判所長
2016年
高松高裁長官
2017年
退官
2017年
広島大学大学院法務研究科顧問教授
2018年
任期終了
2018年
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2013年
  • 『専門訴訟講座② 建築訴訟(第2版)』(民事法研究会)(共編著)
2014年
  • 『新基本法コンメンタール破産法』(日本評論社)(共編著)
2015年
  • 『リーガル・プログレッシブ・シリーズ14 建築訴訟』(青林書院)(共編著)
  • 『新基本法コンメンタール民事再生法』(日本評論社)(共編著)

論文

2014年
  • 「破産手続の機関及び債権者その他の利害関係人の手続関与」竹下守夫・藤田耕三編集代表『破産法大系第Ⅰ巻 破産手続法』(青林書院)
2018年
  • 「一実務家から見た最近の民事調停事件の実務的な課題―民事調停のさらなる活用を目指してー」『木内道祥先生 古稀・最高裁判事退官記念論文集 家事と倒産の未来を拓く』(きんざい)281-298頁

その他

2016年
  • 講演録「調停のこころ、知識、技法―よりよい調停手続を実践するための留意点」『調停時報』196号44-54頁

学外での活動

各種学外委員

    日本民事訴訟法学会会員

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