教授

伊藤 孝夫

ITO, Takao

LAST UPDATE : 2018.06.27

主要研究テーマ

前近代日本法の基本的性格、明治期における近代法秩序形成過程、 近代日本における社会変動と法の構造変化、 近現代法の比較法史的検討

学歴・学位

京都大学大学院法学研究科修士課程修了
博士(法学)

職歴

京都大学法学部助手
同助教授
ハーヴァード大学客員研究員
1999年
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2010年度
  • 『日本法制史』(2010年、青林書院、浅古弘・植田信廣・神保文夫と共編)
  • 『日本現代法史論』(2010年、法律文化社、山中永之佑・藤原明久・中尾敏充と共編)
  • 藤井譲治・伊藤之雄編著『日本の歴史 近世・近現代編』(2010年、ミネルヴァ書房、分担執筆)第11章

論文

2012年度
  • 「明治初年における契約と証書」(法学論叢、172巻4~6号) 
2014年度
  • 「原内閣の経済閣僚 ―高橋是清と山本達雄」、伊藤之雄編著『原敬と政党政治の確立』所収、2014年、千倉書房 
  • 「日本法史のなかのことば ―概念史の試みに向けた断章・『支配』・『領』・『請負』―」(法学論叢、176巻5・6号)

学外での活動

各種学外委員

1987年4月~
法制史学会会員

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