教授

稲森 公嘉

INAMORI, Kimiyoshi

LAST UPDATE : 2018.06.28

主要研究テーマ

医療・介護保障法の領域を中心に、社会保障法の解釈論及び政策論上の諸問題について、 主にフランス法を比較対象として研究している。

学歴・学位

京都大学修士(法学)

職歴

2000年
京都大学大学院法学研究科助手
2002年
京都大学大学院法学研究科助教授  
2006年
パリ第2大学客員研究員(在外研究:~2008年7月)
2007年
京都大学大学院法学研究科准教授
2012年
京都大学大学院法学研究科教授

主要研究業績

著書

2014年度
  • 『ブリッジブック社会保障法』(信山社、平成26年7月)(菊池馨実編)
  • 『よくわかる社会保障法』(有斐閣、平成27年3月)(西村健一郎・水島郁子・稲森公嘉編) 
  • 『労働者像の多様化と労働法・社会保障法』(有斐閣、平成27年3月)(村中孝史・水島郁子・高畠淳子・稲森公嘉編)
2017年度
  • 『ブリッジブック社会保障法〔第2版〕』(信山社、平成30年3月)(菊池馨実編)

論文

2002年度
  • 『フランスにおける開業医の医業遂行への諸規律(一)~(六)・完 : 自由な医療と疾病保険制度の相剋と調整』法学論叢151巻1号~6号(2002年4月~9月) 
2013年度
  • 「フランスの医療保険の給付範囲」健保連海外医療保障101号(平成26年3月) 
2014年度
  • 「介護保険制度改革」論究ジュリスト11号(平成26年11月) 
  • 「フランスの医療保険における現金給付」健保連海外医療保障105号(平成27年3月)
2015年度
  • 「超高齢社会の日本における介護をめぐる法制度の現状と課題」日本労働研究雑誌658号(平成27年5月)
  • 「生活保護費の過少支給の場合と救済方法」週刊社会保障2835号(平成27年7月)
  • 「フランスにおける薬剤政策の動向」健保連海外医療保障109号(平成28年3月)
2016年度
  • 「生活保護と出産給付」週刊社会保障2890号(平成28年9月)
  • 「Current Situation and Problems of Legislation on Long-Term Care in Japan’s Super-Aging Society」Japan Labor Review, Volume 14, Number 1(平成29年1月)
  • 「医療提供体制の確保に関する医療法の展開」法律時報89巻3号(平成29年3月)
  • 「フランスの薬剤政策」健保連海外医療保障113号(平成29年3月)
2017年度
  • 「フランスの薬剤政策」健保連海外医療保障114号(平成29年6月)
  • 『インフルエンザの予防接種と公的支援の可能性』週刊社会保障2952号(平成29年12月)

その他

2013年度
  • 「労働・社会保障判例紹介 厚生年金基金からの脱退の自由の有無(長野地裁平成24・8・24判決)」民商法雑誌148巻2号(平成25年5月)
2015年度
  • 「書評 菊池馨実著『社会保障法』」季刊社会保障研究51巻3=4号(平成28年3月)
2017年度
  • 「年金男女差合憲判決――最三小判平成29・3・21」論究ジュリスト22号(平成29年8月)
  • 『書評・伊奈川秀和『社会保障法における連帯概念―フランスと日本の比較分析―』(信山社、2015年)』社会保障法32号(平成29年5月)

学外での活動

各種学外委員

  • 東大阪市社会福祉審議会委員
  • 東大阪市地域包括支援センター運営協議会委員
  • 東大阪市地域密着型サービス運営委員会委員
  • 東大阪市老人福祉施設整備事業者等選定委員会委員
  • 京都市情報公開・個人情報審査会委員
  • 京都府障害者相談等調整委員会委員
  • 京都府国民健康保険審査会委員
  • 日本社会保障法学会理事
  • 日本労働法学会会員

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