非常勤講師

池田 公博

IKEDA, Kimihiro

LAST UPDATE : 2018.06.27

本務

神戸大学大学院法学研究科教授

主要研究テーマ

捜査法,捜査及び公判における被疑者及び被告人の供述の取扱い

学歴・学位

1998年
東京大学法学部卒
東京大学学士(法学)

職歴

1998年
東京大学大学院法学政治学研究科助手
2001年
神戸大学大学院法学研究科助教授
2007年
同准教授
2014年
同教授

主要研究業績

著書

2008年度
  • 『報道の自由と刑事手続』(単著,有斐閣)
2017年度
  • 『ケースブック刑事訴訟法 第5版』(共著,有斐閣)

論文

2013年度
  • 「供述証拠の獲得手法―協議及び合意,刑の減免と刑事免責」法学教室398号12-19頁
  • 「補強法則の意義と妥当範囲」研修785号3-14頁
2014年度
  • 「裁判員制度の運用状況」法律のひろば67巻4号4-11頁
  • 「証拠の真正性を担保する方策」論究ジュリスト12号96-103頁
  • 「刑事裁判における取材源の秘匿」『憲法の規範力とメディア法』135-153頁
2015年度
  • “Regelungen zu Cybercrime im Strafprozessrecht in Japan”, Cybercrime im Rechtsvergleich: Beiträge zum deutsch-japanisch-koreanischen Strafrechtssymposium 2013, 113-121
  • 「『司法取引・免責』―法案の内容と課題・展望」名城法学65巻4号85-100頁
2016年度
  • 「刑訴法改正案における協議・合意」法律時報88巻4号68-73頁
  • 「法的根拠を要する捜査手法―ドイツ法との比較を中心に」刑法雑誌55巻3号410-422頁
  • 「ドイツにおけるサイバー犯罪の捜査」刑事法ジャーナル51号42-47頁
  • 「無令状捜索における証拠存在の蓋然性の意義」研修825号3-12頁
2017年度
  • 「性犯罪における被害者保護」刑事法ジャーナル54号39-45頁

その他

2013年度
  • 「訴因変更手続を経ることなく訴因と異なる放火方法を認定したことが違法とされた事例」新・判例解説Watch,13号159-162頁
  • 「取引的刑事司法」『刑事訴訟法の争点』36-37頁
  • 「コンピュータ犯罪と捜査」『刑事訴訟法の争点』96-97頁
2014年度
  • 「控訴審による職権調査の範囲」『平成25年度重要判例解説』198-199頁
  • 「刑事訴訟法演習」法学教室403-414号
2017年度
  • 「公訴時効廃止の適用関係を定めた経過措置規定の合憲性」『平成28年度重要判例解説』194-195頁
  • 「約束による自白」『刑事訴訟法判例百選〔第10版〕』162-163頁
  • 「令状によらない捜索」刑法雑誌56巻3号476-781頁
  • 「車両位置情報の把握に向けたGPS端末装着の強制処分該当性」法学教室444号72-79頁

学外での活動

各種学外委員

  • 法制審議会少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会 幹事
  • 司法試験・司法試験予備試験考査委員

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