教授

堀江 慎司

HORIE, Shinji

LAST UPDATE : 2018.06.26

主要研究テーマ

伝聞法則ほか刑事証拠法全般、刑事手続と犯罪被害者、訴因制度

学歴・学位

1994年
京都大学法学部卒
京都大学学士(法学)

職歴

1994年
京都大学大学院法学研究科助手
1997年
同 助教授
2007年
同 准教授
2008年
同 教授

主要研究業績

著書

2013年度
  • 『ケースブック刑事訴訟法(第4版)』(共著、有斐閣)
2017年度
  • 『刑事訴訟法(LEGAL QUEST)(第2版)』(共著、有斐閣)
  • 『ケースブック刑事訴訟法(第5版)』(共著、有斐閣)

論文

2014年度
  • 「訴因の明示・特定について―再論」研修793号3-22頁
  • 「被告人の証人適格論」法律時報86巻10号53-58頁
  • 「取調べの録音・録画制度」論究ジュリスト12号55-64頁
2017年度
  • 「『包括的差押え』について」法学論叢182巻1~3号181-201頁

その他

2013年度
  • 「挙証責任と推定」『刑事訴訟法の争点』148-151頁
  • 「伝聞証拠の意義」『刑事訴訟法の争点』166-169頁
2014年度
  • 「刑事訴訟法学習の手引き」法学教室404号38-43頁
  • 「類似事実による被告人と犯人の同一性の推認」『平成25年度重要判例解説』194-195頁
2017年度
  • 「別件逮捕・勾留と余罪取調べ」『刑事訴訟法判例百選[第10版]』34-37頁
  • 「GPS捜査に関する最高裁大法廷判決についての覚書」論究ジュリスト22号138-147頁

学外での活動

各種学外委員

  • 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会幹事
  • 司法試験考査委員
  • 法科大学院協会常務委員

このウィンドウを閉じる

PAGE TOP