教授

橋本 佳幸

HASHIMOTO, Yoshiyuki

LAST UPDATE : 2018.06.26

主要研究テーマ

民法のなかでも不法行為法を中心に研究を進めています(原因競合、危険責任・瑕疵責任、不作為不法行為、事業主体の責任など)。

学歴・学位

1992年3月 
京都大学法学部卒
2007年3月 
京都大学博士(法学)

職歴

1992年4月
京都大学法学部助手
1995年4月
同助教授
2006年4月
同教授(現職)

主要研究業績

著書

2016年度
  • 窪田充見編『新注釈民法(15)債権(8)』259頁~368頁〔709条A・B〕(有斐閣)

論文

2015年度
  • 「損害賠償額の割合的調整―原因競合事例を中心に」現代不法行為法研究会編『不法行為法の立法的課題〔別冊NBL No.155〕』197頁
  • 「『法人自体の不法行為』の再検討―総体としての事業組織に関する責任規律をめぐって」『論究ジュリスト16号〔2016年冬号〕』50頁
2016年度
  • 「信託における不法行為責任」信託法研究41号41頁
2017年度
  • 「非営利法人と不法行為責任」NBL1104号36頁

その他

2013年度
  • 「判例評釈・東京地判平成24年9月7日判時2171号72頁(家賃債務保証会社による建物賃借人の「追い出し」行為につき、会社の不法行為責任及び会社代表者の個人責任が認められた事例)」私法判例リマークス48号〔2014年・上〕54頁 
2014年度
  • 「通常有すべき安全性(イレッサ薬害訴訟)・最判平成25年4月12日民集67巻4号899頁」中田裕康ほか編『民法判例百選Ⅱ[第7版]』168頁
  • 「過失相殺の要件・最判昭和39年6月24日民集18巻5号854頁」中田裕康ほか編『民法判例百選Ⅱ[第7版]』202頁
2015年度
  • 「安全配慮義務違反を理由とする損害賠償における過失相殺・最判平成26年3月24日労判1094号22頁」『平成26年度重要判例解説』73頁
2017年度
  • 「共同暴走行為と過失相殺・最判平成20年7月4日交民集41巻4号829頁」新美育文ほか編『交通事故判例百選[第5版]』164頁

学外での活動

各種学外委員

  • 京都府公害審査会委員
  • 京都府個人情報保護審議会会長

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