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建林 正彦(たてばやし まさひこ)教授

現在の研究テーマと最近の活動 日本における政治家の政策活動、政治家と官僚の関係、政党組織の特徴を各国比較の観点から明らかにすることが研究課題です。 最近は特に、マルチレベルの政治制度の相互作用が、議員行動や政党組織に及ぼす影響に焦点を当てて研究を進めています。
最近5年間(平成22年4月〜平成27年3月)の研究成果 @著書 
●平成25年度 ・『政党組織の政治学』(編著)東洋経済新報社、2013年.

A論文
●平成22年度
・“Loser’s Disconsent in Korean Presidential Primary: Separation of Powers, Electoral Cycles, and Party Organization”(coauthored with Yuki Asaba, and Yutaka Onishi),『選挙研究』no.26,査読なし, pp53-66.(2010)
●平成23年度
・「官僚」平野浩・河野勝編『アクセス日本政治論―新版』71-94頁,2011年.
・「政権末期における自由民主党の政策形成と議員行動の変容―2009年自由民主党所属国会議員への政治意識調査から―」(藤村直史との共著)『法学論叢』169巻6号,2012年,1-35頁.
●平成24年度
・「マルチレベルの政治制度ミックスと政党組織」『レヴァイアサン』51号,2012年,64−92頁.
●平成25年度
・「全国都道府県議会議員調査 調査結果報告」(品田裕・曽我謙悟との共著)『神戸法学雑誌』62巻3・4号,57-98頁.
・「マルチレベルの政治システムにおける政党組織」建林正彦編著『政党組織の政治学』東洋経済新報社,1-30頁.
・「日本における政党組織の中央地方関係」建林正彦編著『政党組織の政治学』東洋経済新報社,299-318頁.
●平成26年度
・「政権交代と国会議員の政策選択:2012年選挙における自民党議員の政策選好」『選挙研究』30巻2号,19-34頁.