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洲崎 博史(すざき ひろし)教授

現在の研究テーマと最近の活動 保険契約法および保険監督法を主たる研究領域としており、 近年はとりわけ自動車保険を主要研究対象としている。 このほか、会社法分野では、新株発行に関する研究を引き続き行っている。
最近5年間(平成24年4月〜平成28年3月)の研究成果 @ 著書
●平成24年度
・神田秀樹編『会社法コンメンタール5 株式(3)』(共著、平成25年2月、商事法務)
●平成26年度
・神田秀樹=黒沼悦郎=松尾直彦編『金融商品取引法コンメンタール2(第28条〜第66条の49)』(共著、平成26年9月、商事法務)
・『保険法〔第3版補訂版〕』(山下友信・竹濱修・山本哲生と共著、平成27年3月、有斐閣)
●平成28年度
・『会社法事例演習教材〔第3版〕』(前田雅弘・北村雅史と共著、平成28年3月、有斐閣)

A 論文
●平成24年度
・「保険業法逐条解説 第299条の2」生命保険論集181号130-140頁(平成24年12月)
・「人傷死亡事案において被保険者の法定相続人が相続放棄した場合の人傷保険金の帰属」損害保険研究74巻4号215-239頁(平成25年2月)
●平成25年度
・「吐物誤嚥事件と傷害保険における外来性要件」損害保険研究75巻4号(創立80周年記念号(U))109-134頁(平成26年2月)
●平成26年度
・「ライツ・オファリングは株主利益に資するのか」Marr234号(平成26年4月)
・「ライツ・オファリング」商事法務2041号12-26頁(平成26年8月)
・「署名後意思によらずに流通した手形と署名者の責任」手形小切手法判例百選〔第7版〕18-19頁(平成26年11月)
・「保険業法逐条解説 施行規則第234条第1項第4号・第5号・第6号」生命保険論集190号156-172頁(平成27年3月)
●平成27年度
・「保険募集人に対する規制の整備―乗合代理店を中心に」ジュリ1490号27-32頁(平成28年2月)
・「新株予約権の行使条件変更の効力と行使条件に違反する行使に基づく新株発行の効力」商事法務2092号47-53頁(平成28年2月)
・「保険業法逐条解説 第307条・第308条」生命保険論集194号336-355頁(平成28年3月)
●平成28年度
・「取締役の第三者に対する責任の法意」会社法判例百選〔第3版〕144-145頁(平成28年9月)
・「平成26年金融商品取引法改正(2)―投資型クラウドファンディング・新たな非上場株式の取引制度」日本取引所金融商品取引法研究第5号53-74頁(平成28年10月)
・「道路法58条1項に基づく原因者負担金の支払責任が対物共済約款上の「法律上の損害賠償責任」に含まれるとされた事例」損害保険研究78巻3号153-175頁(平成28年11月)
・「非公開会社における株主割当てによる新株発行の無効が認められた事例」私法判例リマークス54号90-93頁(平成29年2月)
・「対加害者訴訟と対人傷社訴訟―人身傷害補償保険に関する一考察―」法学論叢180巻5・6号205-246頁(平成29年3月)