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仲野 武志(なかの たけし)教授

現在の研究テーマと最近の活動 命令論、計画論、国家作用の本質と体系(債権を形成する国家作用)
最近5年間(平成22年4月〜平成27年3月)の研究成果
@著書
●平成26年度
・『国家作用の本質と体系I』(有斐閣・2014)本文437頁
●平成21年度以前
・『公権力の行使概念の研究』(有斐閣・2007)本文339頁
A論文
●平成28年度
・「公物と私所有権(1)」自治研究92巻5号(2016)56〜81頁
・「公物と私所有権(2)」自治研究92巻6号(2016)40〜64頁
・「帝国憲法・現憲法下の官吏責任・国家責任」自治研究92巻7号(2016)76〜100頁
・「公物と私所有権(3) 」自治研究92巻8号(2016)65〜78頁
・「公物と私所有権(4)」 自治研究92巻9号(2016)41〜56頁
・「公物と私所有権(5・完)」自治研究92巻10号(2016)62〜78頁
・「続・法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」宇賀克也ほか編『現代行政法の構造と展開』(2016)89〜109頁
※正誤表 http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641227019?top_bookshelfcover
・「判批」最判平27・3・27民集69巻2号419頁平成27年度重要判例解説(2016)36〜38頁
●平成27年度
・「行政事件における訴訟要件の意義」行政法研究9号(2015)81〜104頁
・「取消訴訟の存在理由」自治研究91巻12号(2015)101〜127頁
●平成26年度
・「法律事項論」法学論叢176巻2・3号(2015)240〜304頁
・「法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」長谷部恭男編『法の生成/創設』岩波講座現代法の動態1巻(2014)145〜167頁
・「行政法における公益・第三者の利益」高木光=宇賀克也編『行政法の争点』(2014)14〜15頁
・「第20条(管轄)」南博方=高橋滋編『条解行政事件訴訟法』4版(2014)357〜373頁
・「判批」最判平25・7・12判時2203号22頁判例セレクト2013[II](法学教室402号別冊付録)(2014)8頁
・「判批」最判平25・7・12民集67巻6号1255頁自治研究90巻5号(2014)132〜141頁
●平成25年度
・「不可分利益の保護に関する行政法・民事法の比較分析」民商法雑誌148巻6号 (2013)61〜81頁
・「判批」最判平21・7・10判時2058号53頁『地方自治判例百選』4版76〜77頁
●平成24年度以前
・「公権力と公益」磯部力・小早川光郎・芝池義一編『行政法の新構想』(有斐閣・2011)65〜85頁
・「内閣法制局の印象と公法学の課題」北大法学61巻6号183〜199頁
・「行政過程による<統合>の瑕疵」稲葉馨・亘理格編『藤田宙靖博士東北大学退職記念・行政法の思考様式』(青林書院・2008)99〜139頁