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前田 雅弘(まえだ まさひろ)教授

現在の研究テーマと最近の活動  わが国における株式会社の適正な管理運営のあり方を、特にアメリカ法における制度を素材として研究している。 平成25年に会社法改正が予定されており、最近は、同改正に係る立法論および解釈論にも関心を有し、研究を続けている。
最近5年間(平成22年4月〜平成27年3月)の研究成果 @著書
●平成23年度
・『会社法事例演習教材[第2版]』(有斐閣)〔洲崎博史・北村雅史と共著〕
・『逐条解説・会社法5(機関2)』(中央経済社)〔酒巻俊雄ほか編集代表、上村達男ほかと共編〕

A論文
●平成22年度
・「金融商品取引所に係る改正―自主規制業務を中心に―」金融商品取引法研究会編『金融商品取引法制の現代的課題』(日本証券経済研究所)318頁
・「インサイダー取引規制のあり方」商事法務1907号25頁
●平成24年度
・「親会社株主の保護」ジュリスト1439号38頁
●平成25年度
・「監査役会と三委員会と監査・監督委員会」江頭憲治郎編『株式会社法大系』(有斐閣)253頁
●平成26年度
・「企業統治」ジュリスト1472号18頁
・「ライツ・オファリングに係る制度整備」金融商品取引法研究会編『金融商品取引法制の潮流』(日本証券経済研究所)1頁