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濱本 正太郎(はまもと  しょうたろう)教授

     
現在の研究テーマと最近の活動 二つの活動を研究を継続的に行っている。一つは、国際法における無効概念について国際機構法の観点から研究を深めることであり、投資紛争解決国際センター(ICSID)取消制度の実証的研究を手始めに、事例研究を中心に進めている。
もう一つは、投資法・ヨーロッパ法・スポーツ法(ドーピング規制)を題材としつつ、国際法秩序と国内法秩序との間に見られる相互影響と「融合」現象について、現象の網羅的整理を行い、それを基礎として理論的枠組みの構築を進めることである。
併せて、国際裁判における弁護活動や国際機構における交渉等にも積極的に参加し、実務的知見を得て、研究活動に還元させる努力もしている。
ホームページhttp://www.hamamoto.law.kyoto-u.ac.jp/