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船越 資晶(ふなこし もとあき)教授

専 攻 法社会学
主要研究テーマ 批判法学を中心とした法社会理論
主要著作 (著書)
・船越資晶『批判法学の構図―ダンカン・ケネディのアイロニカル・リベラル・リーガリズム』(勁草書房、2011)
(論文)
・Motoaki Funakoshi, “Taking Duncan Kennedy Seriously: Ironical Liberal Legalism,” 15 Widener Law Review 231 (2009)
・船越資晶「初期アンガーの再活用―「法の支配」の歴史社会学」法学論叢172巻4=5=6号(2013)
・船越資晶「ネオ・マルクス主義的法モデル再論」和田仁孝・樫村志郎・阿部昌樹・船越資晶編『法の観察―法と社会の批判的再構築に向けて』(法律文化社、2014)
・船越資晶「批判法学はジェンダーの法理論に何をもたらすか?」法社会学82号(2016)
自己紹介 1971年 神戸市生まれ
1999年 ハーバード・ロー・スクールLL.M.
2004年 京都大学博士(法学)