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稲森 公嘉(いなもり きみよし)教授

           
専攻 社会保障法
担当講義(学部)社会保障法  (大学院)社会保障法
主要研究テーマ 医療・介護保障法の領域を中心に、社会保障法の解釈論及び政策論上の諸問題について、 主にフランス法を比較対象として研究している。
最近5年間(平成20年4月〜平成25年3月)の研究成果 @ 著書
●平成21年度
・「働く人の法律入門〔第2版〕――労働法・社会保障法・税法の基礎知識」(有斐閣、平成21年10月)(西村健一郎・村中孝史編、共著)
・「よくわかる福祉と法」(ミネルヴァ書房、平成21年10月)(西村健一郎・品田充儀編、共著)

A 論文
●平成20年度
・「フランス医療制度改革法案」週刊社会保障2506号(平成20年11月)
・「フランスの薬剤政策の動向」健保連海外医療保障81号(平成21年3月)
・「フランスの社会扶助給付回収制度について」法学論叢164巻1〜6号(平成21年3月)
●平成21年度
・「混合診療禁止原則の適法性・合憲性」週刊社会保障2557号(平成21年11月)
●平成22年度
・「医療保険と出産給付」週刊社会保障2612号(平成23年1月)
●平成23年度
・「医療保険給付の範囲」社会保障法26号(平成23年5月)
・「社会保障法理論研究史の一里塚――荒木構造論文再読――」岩村正彦・菊池馨実責任編集『社会保障法研究1号』(信山社、平成23年5月)
・「フランス医療保障法の現状と課題」日仏法学26号(平成23年6月)
・「24時間安心の居宅介護保障と介護保険――定期巡回・随時対応型訪問介護看護の創設をめぐって」ジュリスト1433号(平成23年11月)
・「年金担保貸付の利用と生活保護」週刊社会保障2671号(平成24年2月)
・「病院公役務から公役務的任務へ――2009年HPST法によるフランス病院改革の一考察――」法学論叢170巻4〜6号(平成24年3月)
●平成24年度
・「公的医療保険における保険原理と社会原理の均衡点」菊池馨実編『社会保険の法原理』(法律文化社、平成24年6月)
・「フランス介護保障制度の現状と動向」健保連海外医療保障94号(平成24年6月)
・「医療保険の給付」日本社会保障法学会編『新・講座社会保障法1 これからの医療と年金』(法律文化社、平成24年7月)

B その他
●平成20年度
・「医療法に基づく広告規制と憲法21条・22条1項」『社会保障判例百選〔第4版〕』(有斐閣、平成20年4月)
・「書評・井原辰雄『医療保障法−医療制度改革の新たなフレームワーク−』(明石書店、2006年)」社会保障法23号(法律文化社、平成20年5月)
●平成21年度
・「社会保障関係判例」健康保険組合連合会編『社会保障年鑑2009年度版』(東洋経済、平成21年4月)(西村健一郎、高畠淳子と共同執筆)
●平成23年度
・「特別給付金の個別請求指導義務の有無」法学教室別冊判例セレクト2011[U](平成24年3月)
自己紹介 1974年4月 静岡市生まれ
1993年3月 静岡県立静岡高校卒業
1997年3月 京都大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科修士課程、博士後期課程を経て、
2000年4月〜2002年3月 京都大学大学院法学研究科助手
2002年4月〜2007年3月 京都大学大学院法学研究科助教授
2006年10月〜2008年7月 パリ第2大学客員研究員(在外研究)
2007年4月〜 京都大学大学院法学研究科准教授