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秋月 謙吾(あきづき けんご)教授

現在の研究テーマと最近の活動 現在の研究の主な力点は、1990年代以降の地方分権の動きを理論的に位置づけることにおいている。 他に関心を深めつつある領域としては、国際的人口移動と地方政府の政策対応、災害行政などである。
最近5年間(平成22年4月〜平成27年3月)の研究成果 @ 著書
●平成24年度(共編書)
・『京都市政史』第2巻 市政の展開 伊藤之雄・秋月謙吾・大西裕編  京都市歴史資料館 2012年※

A 論文
●平成22年度
・“History and Context of Public Administration in Japan” in Evan Berman et al eds., Public Administration in Asia: Mainland China, Japan, South Korea and Taiwan, CRC Press, 2010.
・「地方政府における信頼:地方公務員の意識を中心として」日本政治学会編 年報政治学2010―T『政治行政への信頼と不信』木鐸社 2010年
●平成24年度
・船津鶴代・永井史男・秋月謙吾 「変わりゆく東南アジアの地方自治」 船津・永井編『変わりゆく東南アジアの地方自治』アジ研選書28 アジア経済研究所 2012年
・第1章「市制の概観」第2節「市長」(4)舩橋求己(5)今川正彦(6)田邊朋之(7)桝本頼兼(※ 分担執筆)