京都大学大学院法学研究科・法学部
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  法友会

世話人会より


【2017年5月9日】企業特別講演会参観のご案内
  法学部のご協力を得て、春季企業特別講演会も法友会会員の皆様に参観していただけることになりましたので、
ご案内いたします。 詳細はこちら
(注)参観スペースには限りがございます。学生優先となりますので、場合によっては立ち見をお願いすることもございます。どうぞご了承下さい。

【2017年4月21日】 平成29年度法友会総会並びに懇談会開催の報告と御礼
日頃は法友会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
4月7日に平成29年度法友会総会並びに懇談会が開催され、190名の方々にご出席いただきました。
ご臨席いただいた学部長の洲崎博史先生をはじめ、法科大学院教授の先生方、ご出席いただいた法友会会員の皆様に厚く御礼申し上げます。

先生方には詳しい資料を基に保護者の素朴な疑問や質問にも丁寧にお答えいただき、保護者にとっては大変興味深いお話を伺うことができる、またとない機会となりました。

法友会会員の皆様には、法友会総会・懇談会での先生方のお話や新たにお寄せいただいた随筆、卒業生の進路状況などをまとめた会報を9月にお届けし、法学部のご協力で、春と秋には企業特別講演会参観のご案内もさせていただく予定です。

平成29年度春季企業特別講演会につきましては、日程が決まり次第、HPにてお知らせいたします。

法友会への入会は今後も随時受け付けております。
詳細は入会案内をご覧ください。
皆様の入会をお待ちしております。

【2017年3月3日】 平成29年度法友会総会並びに懇談会のご案内

  開催日時: 平成29年4月7日(金) 午後1時開会 午後3時半閉会予定
  開催場所: 京都大学本部構内 法経本館 法経第一教室(2階)
  内  容:  1.法学部長のお話    
          2.法学部の教育、進路、司法試験、公務員試験等の題目について教授方よりのお話    
          3.質疑応答

  平成29年度の法友会総会並びに懇談会には、法学部長洲崎博史先生をはじめ、法科大学院教授の先生方にも ご臨席いただき、法学部の今をお話ししていただきます。
 先生方に直接質問して、その場でお答えいただける質疑応答の時間も設けておりますので、 万障お繰り合わせの上ご出席ください。
  会員の皆様には、すでに総会並びに懇談会のご案内状を発送しておりますが、出欠ハガキの返信締め切りが
3月20日となっております。 投函がまだお済みでない方はお急ぎください。
 法友会入会手続きは、当日会場の入口でも受付けております。 入会がまだの方は、当日入口で手続きを済ませてからご入場ください。

【2016年9月1日】「法友会会報第87号」完成
日頃は法友会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
4月に行われた懇談会の記録および先生方の随想を中心に編集した「法友会会報第87号」が完成いたしました。
会員の皆様に発送いたしましたので、万一ご住所変更などでお手元に届かない場合には法友会事務連絡先までお知らせください。

京都大学法学部法友会とは

京都大学法学部には、法学部在学生、卒業生の保護者のための組織である法学部法友会(旧法学部父兄懇談会)がございます。 これは、昭和27年(1952年)、当時の在学生の保護者有志の熱意により、法学部教授のご賛同を得て、 「教官一同と父兄とが膝を交えて、学生の教育・体育・健康その他万般の学生生活を中心に隔意のない意見の交換の機会を持ちたい」 との趣旨のもとに設立されました。以来60年以上の永きにわたり、毎年懇談会を開催し、その都度懇談会の模様を報ずる 『法友会(父兄懇談会)会報』を発行して、会員の皆さまへの情報提供に努めてまいりました。

法友会沿革

【発 足】
 昭和27年12月第一回懇談会が開催される。当初は京都大学法学部卒業の保護者を中心とした数十名の集まりであった。 それが法学部の保護者全体の会となる経緯について、発起人の一人であった永田圭一氏は次のように述べている。 「今日、此処で(第一回懇談会)先生方のお話を聞き、又皆で話し合った近頃の学生の勉学、研究、健康管理の問題、 学生運動の実情、奨学金制度、高等試験の模様、就職状況、等我々の学生時代と格段の相違のあるいろいろな事情を知った 此の有意義な会合を、広く全父兄にも頒ち、遠隔地で出席されない方には、会合の模様を印刷物にして知らしてあげる、 ということにしては、という話になり、出席の教授方の賛成を得て、第二回懇談会から全父兄に呼びかけることにしました。」 ―会報誌44号特別号より抜粋
【父兄懇談会の頃】
 設立当初は、のちに総長になられた瀧川幸辰先生、その後は、最高裁判事にもなられた奥田昌道先生も熱心に関わって いただくなど、歴代の法学部の先生方のお力添えをいただきながら、会員数も1000名を突破、多くの保護者の皆さまの支持を得る。
【父兄懇談会から法友会へ】
 昭和60年(1985年)男女雇用機会均等法施行を翌年に控え、いつまでも「父兄」という名称を使うのはどうかという意見も 聞かれるようになり、総会にて世話人が問題提起。名称変更とともに、会のあり方についても活発な議論があった。 そして平成11年(1990年)、法学部創立100周年を機に、名称を変更、法友会となる。
【法友会創立50周年】
 平成14年(2002年)、創立50周年に当たり、法友会創立50周年記念講演会を開催。 ちょうどこのころ司法制度全体の改革と法科大学院(ロースクール)の問題が現実化しようとする大きな変革期にあり、 「法科大学院設置をめぐる現状と課題」をテーマに田中成明先生による講演のあと質疑応答を行う。 その後、特別講演の内容も含め「法友会創立50周年記念特集号」を発行。